心・体・暮らしをつなぐCONSCIOUSNESS
呼吸と体を一致させると、自分の中心に戻ってくる。
それって、素直に気持ちがいい。
呼吸がかけ橋となって、
心と体がつながっていくように、
自分が、本来の自分の在り方に戻ってくる。

体が軽くて温かいこと
呼吸が豊かで整っていること
全身にエネルギーにみなぎっていること
すべて、「本来の自分はこうなんだ!」と感じられる。

「気持ちがいい」とは、
誰もがもっている最強のバロメーターかもしれない。

少なくとも本来の私は、
一時の気持ち良さや、
自分ばかりのfeel goodでは、
もう納得がいかないのです。

利便性やスピード、安さが重視される
今、生活のすべてを一挙にクリーンアップすることは、
そう簡単にできない時代かもしれないけど、

できることから、
一つずつ、
自分なりに、
今の自分に素直な
CONSCIOUSな選択をしたいと思った。
その気持ち良さ。
はじめの一歩だけでも感じられる。
当然なほどに
It Feels Good
It Feels Right


責任をもって自分自身の暮らしから、
心身の健康からはじめたいと思った。

Healthy is Sexy

産まれたての赤ちゃんをくるむのに、
漂白されたケミカルな素材を
使いたくなかった。
本当は、自分の服だって同じように
大切に選べたらいいのに…
そんなことを、
朝一枚のコットンパンツを履きながら、
思った。

神さまが私のおなかの中に、
もう一つの命を授けてくれた。
そのとき、
私はあらためて命を大切に
思うようになった。
産む場所を選ぶのに、
「近いから」とか
「人気だから」といった
人任せの選択ができなくて、
「この子の頭に、
一番最初に触れる人の手」を
考えずにはいられなかった。

ある時、口にほおばった
一個のコンビニシュークリームが、
口の中ではとろしんしていたけど、
お腹の中では重たくて
気持ち良くないことに気づいた。
「おいしい」とは、
口の中だけの体験なのだろうか?
腹の底までおいしいと感じる、
昔のおばあちゃんの味が
ちょっと恋しくなった。

ちょっと困ってそうな老人を見かけた。
その日は、
たまたますごく疲れていて、
すぐに手を差し伸べる余裕がなかった。
もっとゆとりのある大人でいたいと思った。
それって、
私が不親切な人というわけではなく、
自分の疲労や
健康管理の問題ではないかと思った。

WHAT I CHOOSE
WHAT I SAY
HOW I LIVE
IS AN EXPRESSION OF WHO I AM